男女の出会いその後
好きな異性と巡り会うことができ、恋愛関係に発展したとしたら、その出会いをどのように育んでいけば良いのでしょうか。
まずは基本ですが、お互いを思いやる心が大切だと思います。
相手に負担を負わせない、相手を傷つけない、相手に迷惑をかけない、そんな心がけが必要だと思います。
もちろん、自分の思っていることを素直に伝えられる様な関係が理想だし、時には意見の対立、ケンカをしてしまう時もあると思います。
お互いが相手を必要と思うのであれば、お互いを少しずつ知りながら、そしてゆっくりとお互いを理解していくことが長くつきあえる恋愛になると思うのです。
恋愛の形は様々で、相手のいうことを何でも聞いてあげたかったり、我が儘を言ってしまうという様な関係もあると思います。
でもそれは相手次第。
相手が負担に思わない様なら、それはそれでありなのです。
出会いというのは不思議なもので、こんな人理解できないと思う様な人だって、きちんと自分にあったパートナーを見つけることができるのです。
私の従姉はとても働き者で面倒見のいい性格です。
そして、そのご主人はとても良い人だけど、魚はほぐしてもらわないと食べない、果物は剥いてもらわないと食べない人なのです。
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男女の間に友情はない
従姉はなんの苦もなく、魚をほぐしてあげたり、果物を食べやすい様にカットしたり、ささっとやるのです。
これだけだと大したことないけれど、生活全般で考えると他にも沢山その様なシーンがあるのではないかと思います。
かといって、ご主人が頼れない存在なのかというとそうではありません。
どちらかというと深い人情のある温かい頼れる人なのです。
とっても良い人なのです。
従姉はそういうお世話をまったく何でもなくパッパとこなす性格だけど、何となく守ってあげたい様な雰囲気があり、この二人はなんてぴったりあった夫婦なんだろうといつも思います。
人との出会いはそこからどんな風に発展していくかまったくわかりません。
出会った二人だってわからないことでしょう。
お互いが出会った時からお互いに対して、知りたいと思ったことが縁になるのかもしれませんが、多少運命何ていう言葉があるのではないかと思っている私は出会うべき人とは一生の間で出会うんではないかと思っていたりもします。
相手がどんな風に考えているのか、相手がどんなものを好むのか、相手がどんなことを望むのか、気になる相手だったり、大切に思う相手であれば自然にそんな気持ちになることだと思います。
ドラマの様な衝撃的な出会いもあるだろうし、何度となく顔を合わせていることから始まる出会いもある、ケンカの様な言葉を交わす始まりもある、それぞれにそれぞれの出会いがあるのだと思います。
男女の出会いは全く違った環境で育ってきた二人が育んでいく訳で、やはりそれには大変なこともあるかもしれないけれど、それを幸せに感じられる様な出会いがあるのではないかと思います。